映像の中のクラシック音楽:新・科捜研の女3に「断頭台への行進」
この第4楽章は「断頭台への行進」というタイトルがついています。刻一刻と近づく時限爆弾と不調が会っています。番組は「人質になったマリコ 京都〜淡路島、高速バス爆破予告」。女性実業家3人は偶然に乗り合わせたのではなかった・・・というネタバレです。実行犯にされたのは、事件を思いついた1人の男。バスに乗り合わせていなかった協力者の手で身代金は偽札にすり替えて男の手に。3人の女性は境遇はそれぞれ違うものの、出身地が同じで共通の恨みがあったのでした。
放送で聴いた演奏は、シャルル・デュトワ指揮の録音ではないでしょうか。
