《蓄音器の音》聴きませんか – ワインガルトナーの《第9》, 第1楽章 LX 413-A
これは言葉の選び方を間違ったな。平易な表現をしようとして、演奏の方を突き放してしまった。第1楽章だけでおなかいっぱいになってしまって、休息したくなると言えば良かったようです。その前は第3楽章の美しさを注目して貰っているので、今回は第1楽章を全曲じっくり聞きたい。
その行方次第になるので、第4楽章は最初の面をはしょるかもしれません。なにぶんにも8枚組、16面ですのでレコードだけを聴いても予定時間には治まりません。解説は最小にしていても、何かと補足したいこと最新情報があるので8面分が限界なのが口惜しいところです。
昨年、第272回蓄音器でレコードを楽しむコンサートの時の再生音です。SP盤をVICTOROLA蓄音器で再生。レコードに針を落とす音、例会参加者の話し声、物音も所々に聞き取れます。
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