良プレス盤☆独 DEUTSCHE GRAMMOPHON 2530 548 フリードリッヒ・グルダ、アバド指揮ウィーン・フィル / モーツァルト:ピアノ協奏曲No.20、21 – ブルーリング・ラベル
良質なプレスのアナログ中古レコード
1975年の録音で、エンジニアは巨匠ギュンター・ヘルマンス。グルダのピアノは粒立ち良く1音1音が明解でタッチの違いも良く聴き取れます。バックのウィーン・フィルも小編成という事が良く分かる、好録音。
盤は部分的に邪魔にならないレベルのチリ音があるぐらいで、大変良い状態で鑑賞出来ます。ビニールの質にせいか、この時期の(独)DGのレコードで全くチリ音の無いものを探す事は極めて難しいのですが、その点このレコードはチリ音の極めて少ないものの一つです。
ジャケットは両面コーティング。綺麗なコンディションですが、左上隅に「167」と書かれたシールが貼ってあります。
- フリードリッヒ・グルダ(pf)、クラウディオ・アバド指揮 ウィーン・フィル
- モーツァルト:ピアノ協奏曲 No.20,No.21 http://amzn.to/nJwhUZ
- レーベル:独 DEUTSCHE GRAMMOPHON
- レコード番号:2530 548
- ブルー・リング・ラベル、 1stラベル
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ピアノの音に違いを聴く、SHM-CD の効果
モーツァルトのピアノ・パートの楽しさが良く聴き取れるのが SHM-CD 盤。限定プレスですが機会があれば SHM-CD 盤を、モーツァルト:ピアノ協奏曲第20&21番 オリジナルス盤も良い音です。
