今日は一日AOR三昧 NHK-FMで午後0時15分から午後10時45分までオン・エア
まぁ、テープだけ持って行ってミキシングしてどう変わるのかなって、昨今の宅録やコンピューターを使っての音遊びをしている程度では確かにそう思うでしょう。話は逸れますけれどもリマスタリングは録音されたスタジオで行うべきもので、コンピューターの画面を見つめてノイズを修復しただけでリマスタリングなのかなぁ?
さて、ミュージシャンのデータもサポート・プレーヤーに至るまで詳細にレコードのスリーブに記載される様になっていったのがAORの時代。リスナーのオーディオ装置が整う様になって高音質が歓迎され、大人の鑑賞に堪えうるロックというニーズにアダルト・オリエンテッド・ロックは最適でした。シンガーに楽曲を提供する側だったデヴィッド・フォスターなどが直接、大ヒットに繋がっていくものでした。ニーズを賄いきれるだけのミュージシャンが足りなかった、クリストファー・クロスなど当初はヴィジュアル無しでした。
