夜のクラシック #002 森の夕日
バッカスはお酒の精。たっぷりとしたお腹の上で微睡んだら、心地良くて船に揺られて居るみたいでしょうね。
正確にはオッフェンバックの喜歌劇「パリの喜び」に出てくる音楽です。オッフェンバックの喜歌劇と言えば「天国と地獄」は小学校の運動会でも馴染みの深い曲でした。
この「パリの喜び」の録音で良い演奏として思い浮かぶのは、次の3枚に加えるところカラヤンの古い録音がお薦めどころ。
- 小澤征爾指揮ボストン交響楽団「フランス音楽コンサート」
- シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団 オッフェンバック:バレエ「パリの喜び」
- アーサー・フィドラー指揮ボストン・ポップス 「パリの喜び&風変わりな店」
写真は「森の夕日」。撮影はよしおくんです。
森の夕日 via ameblo.jp


